*

老後の資金の必要額の貯め方について

   

最近 友人と食事をすると必ず会話の話題に出るのが「老後」についてです。友人は専業主婦なので旦那さんの扶養になっています。また、子どもがいないため、将来 経済的にとても不安に感じているそうです。今からしっかり対策をしていきたいですね。

スポンサードリンク

老後の資金について考える大切さ

景気が少しずつ上向いているとはいえ、まだまだ一般家庭ではその日その日を暮していくのに精一杯だというのが正直なところだと思います。

確定申告 損

  
  ・家のローン
  ・日々の食費
  ・子供の養育費や学費…

 

これらの支払いのことばかりで、老後の資金についてまで考える余裕はないという家庭が多いのではないでしょうか。

確かに毎日の生活は苦しいものです。やっと今月もお給料日がやってきたと、ホッと胸をなでおろす人もたくさんいることでしょう。でも、そんな大変な状況の今であっても、老後の資金のことを考える必要があるのです。

大変だ大変だと言っても、今はまだ夫が毎日働いてきちんとお給料を稼いでくれています。妻も元気にパートに出て収入を得ています。これが老後になると、決まった収入はなくなり、代わりに病気がちになったりと年相応の故障が身体のあちらこちらに出てきます。思うように働けなくなり、今よりももっと収入は減るでしょう。

その頃には子供にお金がかからなくなるだろうという希望も、不安定な今の日本では確信を持てるものではありません。現に、成人した子供の職がなかなか安定せず、いまだに扶養している親が日本にはたくさんいると聞きます。

スポンサードリンク

今だからこそ必要額を貯め始めよう

安定した収入がある今だからこそ老後の必要額を貯めることができるのです。下流老人、老後破産、そんなことにならないように、少しでも早くから老後を意識した生活を送ることが大切です。
老後 資金

老後の資金の貯め方のコツ
余計な出費をできるだけ減らす

 

 

子供に学費がかかるのは当たり前のことです。高校や大学の入学の時になって慌てるよりも、生まれたらできるだけ早いうちに学資保険などを利用して積み立てておきましょう。老後間近になっての大きな出費は避けたいものです。

また、60才で定年になった後も住宅ローンが残っている場合、まだ年金ももらっていない家計には大きな負担になります。ボーナスなどを利用して繰り上げ返済を行い、できるだけ早くローンを完済しましょう。

老後に備えての資金の貯め方や準備方法には様々なものがあります。毎日の生活を少しずつきりつめてコツコツ資金を貯めていくのも、準備方法のひとつです。

 

いつでも老後のことを意識して、多少の額であっても節約していく癖をつけておきましょう。定年退職で入った退職金をパーッと使ってしまう…なんていうことは、くれぐれもしたくないものですね。

 

スポンサードリンク

 - 老後 ,