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老後破産で住む家がなくなる?!

   

定年まで会社で働き、老後は毎日のんびり好きな事だけをして、時には夫婦で旅行に行って、悠々自適な生活を送ろう…そんな老後を思い描いている人も多いのではないでしょうか。

でも、現実はそれほど甘いものではありません。今は、老後ものんびり過ごせる時代ではなくなっているのです。

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老後の理想と現実とは?

昔のように生活に足りるだけの年金をもらえなくなってしまった今、定年退職後もパートやアルバイトで仕事をしながらなんとか生活している人がたくさんいます。

医療費や生活費などが払えず、住む家がなくなくなるという事態に陥る人もめずらしくありません。

このような状態は老後破産とも言われ、最近の日本の大きな問題となっています

>>>最近よく耳にする老後破産とは?

老後 住む家ない

 

若い時には なかなか想像できない老後のこと…

自分がまだ元気で健康な場合、仕事もバリバリできて収入もきちんとあるので、老後もそれほど苦しい生活になることはないだろうと思いがちです。

老後のことは若い時にはなかなか想像できないもので、ましてや住む家がなくなるなどということはありえないと思ってしまいます。

ところが現実は、住む家がなくなるほどお金に困り、最後には老後破産ということになってしまう人も、決して少なくはないのです。

 

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特に、若い頃にそこそこ収入のある中流家庭の人は、意外と老後破産に陥りやすいと言われています。

少しだけ余裕があるためお金をがまんせずに自由に使う生活を送ってきた人にとっては、老後収入がなくなったからと急に節約を始めることはとても難しいことなのです。

結果、若いころのような浪費癖が治らずに貯金を使い果たしてしまい、老後破産へと突き進んでしまうことも少なくないと聞きます。

これらの人は誰もが『なんとかなるだろう』と考えて、日々を過ごしてしまっているのが特徴だそうです。

貯蓄額が減ってきていても、買い物をしたり旅行に行ったりすることをやめられない人は注意が必要です。

パパ
老後かぁ~ まだまだ先だと思ってついつい後回しにしちゃうんだよね…

ママ
そうよ!しっかり向き合わないといけないわね

 

準備を始めるのに早すぎるということはない

このように、誰もが老後破産の可能性がある現在、老後を少しでもゆったりと過ごすために若いうちから準備を始める必要があります。

お金を貯める、節約をする、これらのことを始めるのに早すぎるということはありません。
毎日の少しずつの積み重ねによって、老後の環境を整えることは可能になります。

 

なんとかなるとは決して思わないことが大切です。

いつ自分が病気になるか分からない、いつ突然な出費が必要になるか分からないということを常に意識して、できるだけ無駄を省き、こつこつ貯金をしていくようにしたいものですね。

>>>老後の資金の必要額の貯め方について
>>>老後も生活は続いていく…生活費の内訳は?

 

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