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老後の資金計画とは?

   

最近のテレビや雑誌などでは、高齢化社会を反映した話題ばかりですね…

年金の支給年齢が上がったり受け取れる金額が下がったりする話や、老後の資金がないために苦しい生活を送っている下流老人の話など、わたしたちの老後には不安な要素が限りなくあるように感じます。

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老後の資金計画の必要性

実際、自分の老後について真剣に考えてみたことはありますか?健康で毎日働けて収入がある年代だと、どうしても老後のことまでは考えないものです。

退職金もあるだろうし、自分だけはなんとかやっていけるのでは…と考えている人も多いと思います。

ママ
わたしの退職金は あてにならないし、パパの会社も個人会社だから退職金は期待できない… だから、老後が不安なのよね~

 

でも、実は普通に暮らせていてもいざ年を取ると思いがけず資金がないという人が多いのが現実のようです。

定年退職後、毎月の収入がなくなると途端にそれまで貯めてきたお金も減り始めます。

65才で年金を受け取れるようになってからも、年金だけでは十分足りるとは考えにくいものです。

老後の資金繰りに悩まないようにするためにも、できるだけ早いうちに資金計画を立てることが必要なのです。

>>>老後の資金の必要額の貯め方について

老後計画

老後に必要な資金とは?

では、具体的にどれぐらいの資金が老後には必要になってくるのでしょうか?

老後に必要な資金は1億円などという言葉を耳にしたことがありますよね。

老後80才までの20年間で1億円が必要と言われても、その額はあまりにも途方もない額です。

どんな風にして資金作りをすればいいか見当もつかないという人も多いことでしょう。

ある調査によると、高齢夫婦の標準的な生活には1カ月に約22万円がかかるという結果が出ているそうです。

 

驚くほどの額には感じられませんね。たとえば家を持っている人であればローンを完済し、子供も自立してくれていれば、このように1カ月暮らしていくのにそれほど高額な資金はかからないことになります。

>>>老後も生活は続いていく…生活費の内訳は?

また、65才からは十分ではないにしても年金を受け取れるようになります。そう考えると、定年までに1億円全額を貯金しなければならないということにはなりません。

 

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できるだけ倹約する癖をつけよう

そうは言っても、全く貯金が無い状態で現役時代と同じように老後も生活していくことには無理があります。

元気で働けるうちに少しずつでも貯金をするように心がけましょう。

また、日々の暮らし方も大切になってきます。

日頃から浪費癖があったり、ほしいものがあるとがまんせずにチョコチョコ買ってしまったりという生活をしていては、資金もなかなかたまりません。

日ごろから倹約する癖をつけておけば、老後に毎月の収入が減ってからも倹約する生活を送りやすくなります。

まずは日々の暮らしを見直すことから始めてみましょう。

>>>最近よく耳にする老後破産とは?

>>>老後破産で住む家がなくなる?!

 

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