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老後貧乏にならないためには?

   

子供も自立してようやく教育費がかからなくなり、時間にもお金にも余裕が出てくるはず…と老後に夢を持っている人はまだまだ少なくないことと思います。実際のところはどうなのでしょうか?

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老後に思い描く夢

老後は時間に縛られて仕事に追われることもなく、好きな趣味に没頭したり、友達と旅行に行ったり、自由に楽しく生活しようと考えているのは、わたしだけではないかと思います。

では、本当にそんな夢のような楽しい老後の生活が実現するのでしょうか?

現実的に考えてみると、決してぜいたくではなくささやかであったはずのそんな夢も、実はとても手が届かない大きな夢なのではということに気付かされます。

 

老後貧乏

子育ての終了がゴールではない

子育てをしている期間は誰もが必死です。

大切な子供には習い事をさせたり塾に通わせたり、できるだけお金をかけてあげたい。

子供が私立の学校へ行きたいと言えばできるだけその願いをかなえてあげたい。

それが親心というものです。

そうして子供にありったけの資金をつぎ込んだ結果、気がつくと自分たち夫婦の老後のためのお金がほとんど残っていないというのは、ありがちなケースです。

 

子育てに真剣になり、一生懸命につくすことが老後貧乏の予備軍というのはあまりにも残念な話ですよね。

でも、あり得ない話ではありません。

どんなに子供のためとは考えても、身の丈に合わないことはしないという冷静な判断も必要です。

人生のゴールは決して子育ての終了した時ではありません。

子供が自立した後も生活が続いて行くというのが実態です。

老後に貧乏にならないためにも、子育てについてはきちんと考えるようにしましょう。

急な出費に慌てないように、早めに学資保険をかけておくのもひとつの方法です。

>>>老後の資金の必要額の貯め方について

 

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老後貧乏にならないために

老後の夢を実現しようと思ったら、今から行動を始めることが必要になってきます。

おそらく退職金も、老後の生活のことを考えると無駄には使えません。

無駄遣いをできるだけ減らし、少しずつでも貯蓄をしておくことが第一歩です。

老後に必要な資金を具体的に計算してみるとそれだけで実感がわき、倹約していこうという気持ちになれるものです。

>>>老後も生活は続いていく…生活費の内訳は?

>>>老後の資金計画とは?

 

老後貧乏にならずに暮らしていける生活は、老後を迎えるまでの暮らし方次第で手に入るか入らないかが決まってくると考えましょう。

ぜいたくはしなくても、少しずつ節約をして日々を普通に暮らし、時には旅行にも行けるくらいの生活は、今から心がけて生活することで実現できる夢なのです。

ただ、決して大きすぎる夢ではありませんが、無意識にダラダラと暮らしていると到底手に入らない大きな夢になってしまうのです。

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