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離乳食手づかみで食べる中期・後期の食材ベスト5

   

食に興味が湧いて、楽しくなると、赤ちゃんは手づかみ食べを始めます。

遊んでいるように見えたり、口の周りだけでなく色んなところが汚れて、本当に食べられているの?と思うことがありますね。

食べることもそうですが、赤ちゃんは、この経験で自分の口と手の距離を学んだり、自分の口に入る量の限界を知ったりします。

ママにとっては少し大変かもしれませんが、愛情いっぱいの離乳食で、手づかみ食べを応援してあげましょう!

中期・後期でオススメの食材ベスト5とそのアレンジをご紹介します。

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離乳食手づかみ中期・後期オススメ食材 ベスト5【ごはん】

離乳食 手づかみおにぎり柔らかめのごはんが食べられるようになったら、おにぎりがオススメです。

具は赤ちゃんの好物を使って、自分で食べる楽しさを味わってもらいましょう。

中心に具があるのではなく、ごはん全体に混ぜ込んで握ります。

のりはまだ噛み切るのが難しいので巻きません。

 

一口大よりは三口位で食べられる大きさの方が、噛み切ることや自分の口に頬張る量の加減を学べます。

次第によく食べるようになってきたら、苦手だった食材を具に混ぜてみてください。

 

案外スムーズに克服できるかもしれません。

苦手な物は細かくして少量からにします。

過敏な子は少しでも嫌いな物と分かると、おにぎり自体を嫌いになることもあるので、混ぜ込む際は注意してくださいね。

ライン-バツ

焼きおにぎり

おにぎりをトースターで軽く焼きます。

焦げ目がつくと固くなるので加減してください。

ライン-バツ

おやき

① ボウルに軟米60~80gを入れ、小さじ1の小麦粉か片栗粉をまんべんなく加えます。

② 適量の具を加えて全体をざっくり混ぜ合わせます。

③ 手でつかみやすい大きさに丸めて、テフロン加工のフライパンかオーブンで表面をこんがり焼きます。

焼き過ぎは固くなるので加減します。

 

 離乳食手づかみ中期・後期オススメ食材 ベスト4【米粉パン】

パンは手づかみで食べるのにちょうど良いですね。

この頃はなるべく手作りしましょう。

アレルギーが心配で小麦粉を避けている赤ちゃんに、安心して食べさせられる米粉パンを紹介します。

もちろん小麦粉が大丈夫な赤ちゃんでも美味しく食べられます。

ライン-バツ

炊飯器で作る米粉パン

①ボウルに米粉150g、タピオカ粉100gを入れます。

②そこに砂糖大さじ2、インスタントドライイースト小さじ1が隣り合うように入れます。

③砂糖とイーストから離れたところに、塩小さじ1/2、オリーブオイル大さじ1を入れます。

④イーストにかかるようにぬるま湯200mlを加え、ゴムベラで混ぜ合わせます。

⑤だまがなくなったら混ぜるのを止め、炊飯器の内釜に流し入れ、蓋をして常温のまま発酵させます。

⑥大きさが2倍位になるまで発酵したら、炊飯のスイッチを入れます。

⑦焼き上がったら、取り出したパンを網にのせてあら熱を取ります。

そのまま切り分けてあげても良いですし、ツナやじゃがいものペーストなどをはさんでサンドイッチにしても良いですね。

炊く際にコーンやりんご、さつまいもなどを混ぜても美味しいですよ。

 

  離乳食手づかみ中期・後期オススメ食材 ベスト3【にんじん】

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にんじんは値段が安定し、保存もしやすく、栄養価も高いので、毎日の献立で使いやすいですね。

離乳食に取り入れているママも多いと思います。

手づかみするにはどんなアレンジが良いのでしょうか。

ライン-バツ

にんじんスティック

にんじんが苦手な子は多いですね。

どうしてもペースト状から入るので、野菜の甘さが苦手な子には辛い食材だったりします。

そういう場合、意外と突破口になるのが、野菜スティックです。

自分でつかんで食べるという楽しさと、ペースト状よりも甘さを強く感じないため、赤ちゃんにとっては食べやすいようです。

食べやすく、つかみやすい大きさに切ったにんじんを、蒸すか茹でて冷ませば完成です。

握っても崩れにくく、食べやすい固さに調節してください。

レバーペーストが好きな場合は皿に添え、つけて食べることを教えてあげます。

つけて食べるという一連の動作が楽しく、食が進みます。

レバーペースト以外にも、クリームシチューのルーなどがオススメです。

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にんじんのパンケーキ

パンケーキの生地に、にんじんを加えるだけです。

にんじんはペースト状でも、つぶつぶでも大丈夫です。

にんじんの味が苦手な子は無糖のココアやパルメザンチーズを加えると食べやすくなります。

焼き上げたらスティック状に切ると持ちやすくて食べやすいですよ。

 

 離乳食手づかみ中期・後期オススメ食材 ベスト2【じゃがいも】

離乳食 納豆じゃがいも

じゃがいもは主菜からデザートまで、幅広く使えて便利な食材の一つですね。

手づかみしやすいメニューも豊富です。

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揚げないコロッケ

①フライパンでパン粉を煎ります。

②じゃがいもをやわらかく茹でつぶします。
 (電子レンジでも蒸し器でもいいです)

③つぶしたじゃがいもに、適量のパルメザンチーズを加え、食べやすい大きさに形を整えます。

④形ができたら煎っておいたパン粉をまとわせて握ります。

お好みで牛ひき肉やコーン、たまねぎなどを加えても良いですね。

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じゃがいもパンケーキ

①じゃがいも2個をすりおろします。

②米粉大さじ1、タピオカ粉大さじ1、塩と砂糖をひとつまみずつ加え、よく混ぜます。

③温めたフライパンで両面を焼き、完成です。

お好みでケチャップをつけます。

 

 離乳食手づかみ中期・後期オススメ食材 ベスト1【バナナ】

好きな子も多いバナナはおやつにぴったりですね。

そのまま食べるのも良いですが、さつまいもと合わせたきんつばはいかがでしょうか。

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バナナとさつまいものきんつば

①さつまいも30gを皮を剥き、やわらかく茹で、熱いうちにつぶします。

②バナナ半分~1本を加えてよく混ぜ合わせ、一口大の四角にまとめます。

③米粉と水を大さじ1ずつ混ぜ合わせたものに、先ほどのさつまいもとバナナをからめて、温めたフライパンで焼きます。

 これで私は乗り切りました『離乳食の一週間献立』【中期】

  離乳食の簡単で栄養満点のスペシャル献立【後期】

 

ライン-バツ

手づかみ食べは、テーブルや椅子の周りが汚れますし、きちんと食べずに遊んでしまうこともありますね。

ママにとってはイライラしてしまうかもしれませんが、成長の上でとても大切な経験です。

周りに新聞紙や防水シートを敷いたりして、汚れを防ぎつつ、温かく見守ってあげましょうね。

 

離乳食の記事をこちらにまとめました。

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