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銀行でお金を増やす方法とは?

   

毎月毎月、コツコツとお金を貯めることも大切ですが、できれば貯めたお金をさらに増やしたいと思いませんか?

でも、株や投資はハイリターンが期待できる反面リスクも大きいので、知識のない人にとってはなかなか手を出しにくいですよね。

そんな時、意外と差がでるのが銀行の金利です。

「銀行の金利なんてたかが知れているでしょう」と思う方もいるかもしれません。

確かにメガバンクの場合、定期預金に1年間100万円を預金したとしても利息はわずか250円程度です。

しかし、実は銀行によっては5,000円もの利息がつくところもあるのです。

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金利の高さで比べるなら断然「定期預金」

銀行の預金方法には、
 ○いつでも入金・出金が自由な「普通預金」
 ○決められた期間はお金を引き落とすことのできない「定期預金」

普通預金の金利は市場の金利変動に応じて利率が変わる変動金利です、利息は日割り計算で決まり、半年ごとに元金に組み入れられます。

一方定期預金の金利は預け入れの際に決まった利率が満期になるまで続く固定金利です。

預け入れ期間が1か月以上3年未満の場合は預けたお金に対して金利がつく単利型、3年以上は単利型のほかに預けたお金に利息を加えたものに対して金利がつく複利型のいずれかを選択できます。

自由に出し入れができる普通預金に比べて、定期預金の方が金利は高くなっています。

お金 銀行

金利の高い銀行は?

普通預金の場合、ネット銀行ではセブン銀行やSBJ銀行など、0.05%の金利がつく銀行もある一方、メガバンクは0.01%~0.02%と5倍近い差がついています。

定期預金の場合は、預金額や預け入れ期間によって金利は異なります。

 

■預け入れ期間3年間で預金額が10万円~100万円未満の場合
 ・あおぞら銀行インターネット支店が0.3%
 ・イオン銀行が0.3%

■預け入れ期間3年間で預金額が100万円以上の場合
 ・オリックス銀行が0.35%とやはりネット銀行の金利が高くなっています。(2015年12月1日現在の情報)

 

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銀行でお金を増やす方法は?

入出金用の口座と貯蓄用の口座を分け、貯蓄用は定期預金を利用するのがおすすめです。

定期預金は預け入れ期間中に金利が上昇した際も、固定金利のために低金利のまま運用されてしまうことを避けるためにも、預け入れ期間が長すぎるものは避けたほうがいいでしょう。

 

銀行の選び方は?

普通預金の場合には、金利が高い銀行を選ぶのももちろん大切ですが、頻繁に出し入れするためATM手数料や入出金手数料のがかからないところや、インターネットバンキングなど入出金や残高管理のしやすい銀行を選ぶようにしましょう。

定期預金は金利の高さで選びましょう。

ママ
インターネットバンキングはすごく便利!銀行に行かなくても口座間のやり取りができるから、わたしはフル活用♪

 

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