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納豆を離乳食であげるときの便利な冷凍方法と解凍テクニック

   

 離乳食で納豆を使っていますか?

お腹に優しく栄養価も高い納豆は、アレンジの幅も広く、ママさんたちの強い味方ですよね。

また、赤ちゃんにとっても、納豆の持つネバネバで食材がまとまり、とっても食べやすくなるメリットがあります。

思いつくデメリットといったら1パックの量でしょうか?

1回で1パック使いきれないし、かといって、粘りを落とすために洗ったりもしているので、余りをパパに出すのもちょっと・・・て、ありますよね。

そこで、今回は納豆の冷凍方法と解凍テクニックについてご紹介します。

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離乳食 納豆の冷凍方法

納豆パック

納豆の冷凍方法は主に下ごしらえをしてから冷凍するか、そのまま冷凍するかに分かれます。

どちらでも大丈夫ですので、使い分けできますね。

下ごしらえしてから冷凍

①納豆をざるに入れ、お湯を回しかけて、適度に粘りを落とします。

 お湯で湯がいてもOK。

②離乳食の進み方に応じて、納豆を刻み、つぶします。

③1回分ずつ小分けし、冷凍します。

 

そのまま冷凍

パックごとフリージングバックに入れて冷凍します。

離乳食での納豆の味付けについては、こちらの記事を参考にしてください。

 はじめてあげる離乳食 納豆の味付けの疑問を解決

 

 

離乳食 納豆の解凍方法

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冷凍した納豆は自然解凍すれば食べられます。

冷凍前の納豆が刻みにくい場合、一度冷凍してから刻むとやりやすくなります。

刻んだ後、お湯をかけて粘りを落とします。

 

冷凍するだけでも粘りを抑えることができるので、離乳食の後期以降はお湯をかける必要が無い場合もあります。

赤ちゃんの好みに合わせてあげてください。

もし、赤ちゃんが納豆を嫌がる場合には、こちらの記事を参考にしてください。

 離乳食の納豆を嫌がるとき、ベテランママの食べさせ方の秘訣

 

冷凍時の便利な小分け方法

納豆を冷凍する時には次のどちらかの方法がオススメです。

①製氷器又はフリージング容器に1回分ずつ分け入れる

②ラップやアルミで1回分ずつ包む

 

時間のある時限定!納豆は他食材とミックスにして冷凍しておくと便利

 

納豆ツナ

納豆コーン

アレンジの幅が広い納豆ですが、他の食材とミックスを作って冷凍保存しておくと、いざ使うとき楽になります。

ただ、他の食材の下ごしらえもする必要があるので、余計な仕事が増えないように、ついでに下ごしらえを一緒にするといいと思います。

ライン-バツ

四角オレンジ

しらす
カルシウムが豊富で納豆との相性がよく、おかゆに適度な味付けをしてくれます。

しらすと納豆を和えて、1回分ずつ小分けする。

自然解凍でOKですが、解凍後に軽く煎ることで香ばしくなります。

<アレンジ例>

おかゆ、うどんの具にする。じゃがいも等のゆでた根菜と和える。

ライン-バツ

四角オレンジツナ
和洋なんでも合いますが、1缶食べさせきれないので、一緒に冷凍してしまうと楽チンです。

ツナはオイル漬けでなく水煮を選ぶ。

【下ごしらえ】

ツナを必要に応じてほぐしつぶした後、納豆と和えて1回分ずつ小分けする。

自然解凍もしくはレンジで解凍し、調理に使用する。

未加熱で与えません。

<アレンジ例>

チャーハン、お好み焼き、おやき等の具に使う。

ライン-バツ

四角オレンジ大根おろし
食物繊維が豊富で便秘対策にもいいです。生野菜はNGですから必ず加熱を。

 

【下ごしらえ】

大根おろしと和えて、1回分ずつ小分けする。

加熱調理して与える。

<アレンジ例>

おかゆ、うどんの具にする。小松菜やほうれん草と和える。

ライン-バツ

四角オレンジコーン
優しい甘さで葉もの野菜を食べやすくしてくれます。

 

【下ごしらえ】

下処理したコーンを、必要に応じてつぶし、納豆とあえて1回分ずつ小分けする。

自然解凍でOKです。

<アレンジ例>

おかゆ、チャーハン、お好み焼き、おやき等の具に使う。小松菜やほうれん草と和える。

ライン-バツ

下ごしらえしてから冷凍しても良いし、解凍時に下ごしらえしても良いなんて、とっても便利ですよね。

他にも納豆ミックスをご紹介しましたが、1食分作るときにストック分まで作ったり、別の食材を下ごしらえしたときにミックスにしてしまうと、余計な手間が省けて便利かと思います。

便利さ意外にも、納豆菌による整腸作用のある納豆は、便秘対策にもおすすめです。

 

高温にすると納豆菌が死滅しますので、ネバネバ落としの湯ざらしが必要なくなってから頼れる食材になります。

ネバネバが強いと食べ難く、でも便秘対策に使いたいという場合は、冷凍によって粘りを抑えることができます。

ですので、下ごしらえせずに冷凍し、自然解凍して与えれば効果を期待することができます。

 

 

ちなみに、納豆菌は冷凍すると休眠状態になりますので、自然解凍や緩やかな加熱(高温にしない)であれば、生きたままの納豆菌を摂取できます。

月齢に応じて、上手く活用してみてください。

 

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