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子ども虫歯は進行しやすいので虫歯予防が大切!

   

子どもの虫歯は親が注意をしてケアをしてあげないと虫歯になりやすいです。

そして、虫歯菌に侵されてしまうと進行がとても早いので、積極的に虫歯予防を実施して歯が菌に侵されないようにすることが大切です。

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子ども虫歯予防にはどのような方法があるか

自宅での歯みがきだけでは限界があるので、歯科医院での予防処置を利用しましょう。

健康な乳歯を維持できるので、永久歯に悪影響が及ぶことがありません。

歯科医院では主に
 ・フッ素
 ・シーラント
 ・キシリトールによる虫歯予防を実施ししています。

健康保険適用内のものと保険適用外の方法があるので、かかりつけの歯科医院でベストな方法を選択するとよいですね。

虫歯 予防

 

フッ素とは?

歯磨き剤にもよく配合されているフッ素の特徴は歯のエナメル質をかたくする効果があることです。

歯がかたくなれば虫歯菌に侵されにくくなるので虫歯予防に役立ちます。

ただし、1回の塗布で永久的な効果を得られるものではないので、定期的な塗布が必要です。

3ヵ月を目安にするのが良いとされていて、家庭での歯みがきにはフッ素配合の製品を併用することで効果が更に上がります。

健康保険適用内治療なので、経済的な負担は軽いですよ。

フッ素ってリンゴの味がするんだよ~

ママ
そうなの! 

 

シーラントは健康保険適用外

もうひとつ、歯科医院で実施している虫歯予防方法がシーラントです。

フッ素のように歯に塗布するタイプではなく、虫歯にならないうちに歯の溝にレジン埋め込んで予防をする方法です。

歯の溝には食べ物のカスが溜まりやすく虫歯になりやすいことからこの方法が用いられています。

レジンは乳歯の虫歯予防でも利用される歯の充てん剤でプラスチックスの一種です。

虫歯治療で使用する場合には健康保険適用内となりますが、虫歯予防として利用する場合には、健康保険を適用できません。

 

 

キシリトールで虫歯予防

ガムやタブレットに配合されていることでお馴染みのキシリトールは天然の甘味料で、WHOも虫歯予防の効果を認めている素材です。

そのため、安心して、手軽に利用できる虫歯予防法として優れた方法です。

なかには歯科医が虫歯予防を目的として開発したキシリトール100%のチョコレートというのもあります。
口の中に酸ができにくい環境を作る効果があるので、虫歯菌を口の中から減らす働きをします。

丁寧な歯磨きはもちろん大切ですが、キシリトールが50%以上配合されていて、なおかつ、他の甘味料や糖分が含まれていない純度の高い製品を利用するのがポイントです。

ただ、キシリトール製品はカロリーはゼロではなく砂糖の3/4ほどあります。
食べ過ぎに注意をして虫歯予防として利用することも大切ですね。

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