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酵素ジュースの作り方!効果的な飲み方とおすすめ果物は?

   

ダイエットや美容に欠かせない栄養素の酵素を簡単に取り入れるには、酵素ジュースを飲むのがお手軽な方法です。

ジュースは非加熱なので良質な酵素を取り入れることができます。

 

酵素ジュースは自宅で作れる

自宅でもおすすめの果物で簡単に作れます。

いろいろな作り方があるので参考にするとよいでしょう。

作り方のポイントは素材選びですね。

市販の酵素ジュースは非常に多くの素材をアレンジしていますが、初めは季節の果物を1種類だけ使って作ると失敗がありません。

果物は、旬の新鮮なものを利用しましょう。

おすすめ果物
・りんご
・バナナ
・レモン
・キウイ
・梅

 

 

 

 

りんごジュース

 

 

 酵素ジュースの作り方

一番作りやすいりんごを使った作り方を紹介します。

材料はりんご1に対して、上白糖は1.1倍用意します。

容器は発酵具合が確認しやすいように透明のタイプを使用します。

①りんごはできるだけ無農薬で旬の物を選び、丁寧に洗って皮ごと5cm幅くらいに切ります。
②容器に砂糖、りんごの順で交互にいれ最後に砂糖で蓋をするように詰めれば準備は終わりです。

発酵させなければならないので、密封しないことがポイントです。

26℃位が発酵しやすい温度なので、直射日光が当たらない温かい場所を選んで置きます。

そして、1日に2回、手でしっかりと空気を含ませるようにかき混ぜ、りんごが浮いて細かい泡が立つようになれば完成です。

この間、約2週間ぐらいです。

ガーゼなどでこしてエキスだけを残し、冷蔵庫で保存しましょう。

使ったりんごは、ペーストにしたり、アイスクリームに混ぜたりして利用できますよ。

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 効果的な飲み方で美と健康を手に入れる

手作りした酵素ジュースは原液として使用しますが、唯一守らなければならないのは、熱に弱いので非加熱で利用することです

 

効果的な飲み方は朝食に飲んでいるジュースなどに少量加えてることです。

アレンジとしてヨーグルト・アイスクリームにかけたり、ドレッシングに少量加えても効果的ですよ。

 

 

ティースプーンで1杯程度で良いのですが、好みに応じて量は増減して大丈夫です。

1回飲んだくらいでは具体的な効果は感じにくいので、継続して飲み続けることが大切です。

酵素は生きているので出来上がってから1ヶ月以内に飲みきるようにします。

保存状態が長かったり、不適切だと劣化して酸味の強いものになったり、発酵しすぎてしまうことがありますので注意が必要です。

飲んでみて味がおかしいと感じたら、飲み続けても健康に良いことはないので新たに作り直したほうが良いですね。

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