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酵素ジュースの失敗例と失敗しないためのコツは?

   

酵素ジュースは基本さえ抑えれば自宅でも簡単に作ることができます。

季節の野菜や果物を使えばそれだけ新鮮な酵素を体に取り入れることができるので、美容と健康のサポートに役立ちます。

失敗しないためのコツは、旬のもの、安全な材料、砂糖の割合、清潔な容器、にこだわることが基本です。

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自宅でも失敗せずに作れる

酵素は生きているので、できるだけ季節のものを新鮮なうちに使うことです。

さらに、材料は皮ごと使いますので、無農薬あるいは有機栽培された安全性の高いものを使うことが大切です。

できるだけ国内生産品のほうが新鮮ですし、ポストハーベストの心配もありません。

砂糖は上白糖を材料の1.1倍使用します。この割合が発酵にはベストなのです。
容器は煮沸消毒をして衛生に入りしたものを用意しましょう。
この基本を守れば第一段階はクリアできますよ。

ジュース 瓶 失敗

失敗しないためのコツには発酵の環境もある

材料を正しく揃えることができたら、後は発酵段階に注意をすればほとんど失敗することはないでしょう。

材料を容器に詰めたら、口元にカーゼをかけ、蓋はのせる程度にして室内に置きます。

直射日光が当たらない温度が一定に保てる場所が適しています。

発酵に適した室温は20℃以上ですが、これより低くても時間をかければちゃんと発酵しますのであまり室温には神経質にならなくても大丈夫です。

発酵完了の見極めは、材料が容器の上部に浮いて、炭酸飲料のような細かい泡が発生しているかどうかです。

目安は夏場なら1周間前後、冬場なら2周間前後です。

ここまでを守れば材料が酵素ジュースを作ってくれます。

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失敗例を知っておけば安心

作り方をしっかり守ったつもりでも果たして正しい酵素ジュースができているのか心配になりますよね。

失敗例を知っておけば、出来上がったものと比較して正しく出たことを確認できます。

まず、余分な雑菌が入ってしまうとシロップの表面に色とりどりのカビが浮いてきます。

発酵には空気中の菌も必要なのですが、カビ菌が入ってしまうと失敗です。

からだに悪いので飲まずに処分しましょう。

 

 

カビは生えていないけどすごく酸っぱい、と思う場合は発酵させすぎです。

材料に酸味の強いレモンや柑橘類を使用していも成功したシロップは程よい酸味で飲みやすいです。

発酵させすぎると酵素の効果は余り得られません。

 

 

シロップはできたけど腐敗臭がするときには、蓋を占めたことが原因です。

 

 

もうひとつ、砂糖は必ず上白糖するのも大切です。

ミネラル分の多い三温糖や黒砂糖は健康にはよい効果を発揮しますが、アクもあるので、酵素ジュースに使用すると失敗します。

 

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