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子育て・仕事・家事を両立できるようになったコツ

   

わたしの住んでいる地域では、共働き率70%です。子育て・仕事・家事の両立に悩むワーキングマザーの方へ、わたしが生活を立て直すことができた方法をご紹介します。

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子育て・仕事・家事の両立は大変

最近は子育てをしながら男性と同じように社会で働くワーキングマザーも増えてきています。子育てと仕事、そして家事を旦那さんとうまく分担できている家庭ももちろんありますが、多くの場合お母さんの負担の方がどうしても大きくなってしまうのではないでしょうか。

わたしも、33歳で子供を産むまでは事務員としてフルタイムで働いていました。そして娘が4か月になったときに保育園に預け、元の職場にフルタイムで復帰しました。小さい会社なので、あまり長い期間休んでもらっては困ると言われまして… 

わたしの職場は8時スタートなので、朝は戦争です。5時に起きてお弁当と朝ごはんを作って・娘を起こして保育園の準備・朝ごはんを食べて7時15分には出発。

保育園のお迎えは、同居しているばぁちゃんに頼みました。それだけでも、すごく助かりました。子育て 両立

最初のうちは両立がうまくできずにイライラして旦那にあたってしまったり、体調を崩しやすくなったりしました。そんな わたしですが、今は何とかすべてを上手くこなすことができるようになり、生活に余裕が生まれてきました。

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自分のルールを設定してしまうと苦しい

仕事復帰までは、離乳食は絶対に手作り、大人の食事もすべて手作り、掃除は毎日、子どもの服は手洗いなどなどと どちらかというときっちりとしたマイルールを定めて生活していました。

しかし、いざ職場復帰してみると、これらのルールを守った生活をするのは難しく、ルールが守れないことにイライラしてしまうという悪循環に陥ってしまいました。

結局過労が原因と思われる風邪で数日間寝込んでしまい、その間家事と育児のほとんどを旦那とばぁちゃんに頼ることになってしまいました。

 

適度に手抜きをする

これをきっかけに、体調が戻った後も100パーセント手作りだった離乳食は50パーセントベビーフードを使うようにしてみたり、掃除も毎日から週に1回程度に減らしたりと少しだけ育児と家事を手抜きすることにしました。

また、仕事も子どもがいることで評価が下がるのが怖かったため、頼まれていない仕事も自分から積極的に取りに行くようにしていましたが、頼まれた仕事だけを受けるようにしました。

はじめのうちはすべての作業を手抜きしていることに罪悪感を覚えていましたが、これによってイライラすることも減り、生活に余裕が出てきたことで体調を崩すこともなくなりました。

新米ママは、ついついあれもこれもと頑張りすぎてしまうことが多いと思いますが、これまでのようにすべてを完璧にこなすことはとても難しいことです。

 

それならば、手を抜けるところは手を抜いて、少しでも生活に余裕を持たせることが育児・仕事・家事を両立させるコツだと思います。

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