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子育て支援センターとは?いつから利用できるのか?

   

娘が3か月検診を受診した際に、市役所の職員の方から「支援センターは利用されていますか?」と尋ねられました。

そういえば、出産前の母親学級の時に支援センターについて説明を受けた気がしたけれどすっかり忘れていました。

そこで後日、市役所でもらったパンフレットを見て最寄の支援センターへ子どもを連れて行ってみたところ、むしろ子供よりも私が楽しんでしまいました。

支援センターって実は、産後陥りがちなお母さんの気分転換やイライラやストレス解消にももってこいなのです。

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子育て支援センターとは何

子育て支援センターは厚生労働省の通達のもと、市区町村によって運営されている施設で、地域での子育て家庭の支援活動を目的としているものです。

施設内には子供を遊ばせられるスペースが設けられているほか、地域の職員や保育士による育児相談や指導、子育てに関する各種イベントが開催されています。

ベビーシッターなど、地域の保育サービスに関する情報提供も行われています。

子育て 支援センター

子育て支援センターはいつから利用できるのか?

子育て支援センターは、主に小学校入学前までの幼児が利用する施設です。

施設内にはプレイマットが敷かれていたり、たくさんのおもちゃや簡単な滑り台などの遊具が用意されていたりして、子供たちが自由に、安全に遊べる空間になっています。

ハイハイができるようになった頃に支援センターデビューする子が多いようですが、施設によっては畳敷きの赤ちゃん用のスペースが用意されているところもあります。

そういった施設の場合は2か月頃から赤ちゃんを連れてくるお母さんも多いようです。

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子育て支援センターのおすすめポイント!

同じぐらいの年齢の子供たちと触れ合うことによって、子供はとても刺激を受けます。

保育園や幼稚園就園前の子どもにとって、子育て支援センターは同じ年頃の子と触れ合うことのできる貴重な空間です

また、毎日毎日家の中だけで生活していると、おもちゃや遊びもマンネリ化してきますよね。

子育て支援センターにはたくさんのおもちゃが用意されているので、子供にとっては新しいおもちゃで遊べて
わくわくできる場所でもあります。

また、子育て支援センターは子どもたちだけでなくお母さんにもうれしいポイントがたくさん。

同じ年頃の子どもを持つお母さんばかりなので、普段は言えない悩みや愚痴なども話しやすいでしょう。

はじめての子が33歳と遅めの出産だったのですが、20代の若いママたちの中に入って楽しくおしゃべりができました。

同じ地域の方が多く集まるのでママ友も作りやすくなります。

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